2009年05月10日

妊娠初期の注意 妊娠初期の注意 妊娠初期の注意

妊娠初期は色々、注意しなければいけないことがあります。

ここでは妊娠初期、もちろん妊娠中ずっとなんですけど特に注意した方が良い事をご紹介します。

○妊娠初期は薬の影響を一番受けやすい

妊娠初期は薬の影響を受けやすいので注意が必要です。それは赤ちゃんの器官が一斉に形成される時期だからなんです。

中枢神経や心臓、目、耳などの形成の時期ににお母さんが薬を服用していたら、赤ちゃんに悪影響が及びます。奇形の原因にもなりますので注意が必要です。

特に受精後18日目から12週目位までは薬の影響を最も受けやすい時期なので気をつけましょう。

○妊娠初期(妊娠中)のたばこの喫煙

普段、喫煙する方は要注意です。

そして喫煙しない方もたばこには注意が必要です。近くに喫煙者がいて、その煙を吸うことも害です。

妊娠中にたばこを吸うと、「さいたい」の血流量が減って、胎児に運ばる栄養素や酸素が少なくなってしまいます。

喫煙するときに発生する一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結合します。 そのため、本来酸素を運ぶ為のヘモグロビンが不足して余計、酸素不足になります。

その結果、お母さん、お腹の胎児ともに低酸素状態になっちゃいます。

最悪の場合胎児が死亡したり新生児死亡を起こしますので注意が必要です。

お母さん本人がたばこを吸わない方でも、ご主人や周りの人がたばこを吸っていれば要注意です。他人のたばこの煙を吸い込むだけでも害があります。

妊娠初期に限ったことではないですけど、特に妊娠初期はお腹の胎児の器官形成のとっても大事な時期です。

薬の服用やたばこの害には十分に注意しましょう。

普段、たばこを吸っている方も、最低限、妊娠中はたばこを吸うのはやめましょうね。



posted by kisotaion11 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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